29er乗りの記録

MTB大好き!! 29er大好き!! な ポタ郎 が、いろいろやったり、やっちゃったりしたことを記録するよ!!

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タイヤ交換を考える

TALON 29er 2 にはもともと

KENDA SMALL BLOCK EIGHT(ケンダ スモールブロックエイト) 29×2.1

というタイヤが履かせてありましたが、
しばらく乗っているうちにだんだんすり減ってきて、特にリアの減りが激しくなった(ポタ郎がリアブレーキを使いすぎている?)ため、
「街乗り向けにオンロード性能を強化しよう」と思って、

SERFAS DRIFTER CITY(サーファス ドリフターシティ) 29×2.0

に履き替えて乗っていました。

このタイヤはほぼスリックなトレッドパターンなので普通に街乗りするには申し分ないですし、すり減ってきたので交換、というわけでもないのですが、

ポタ郎としては、

そのうちにある程度のロングライドをしてみたい(日帰りで 100km 超とか。多少の登坂もありで)、

そしてその際に ”ちょっとしたオフロード” があったら走ってみたい(せっかく MTB 乗ってるんだし。こういうのをフッと思ったときにやれるのがいいよね (^^♪)

なんて思うようになってきてまして、、、

そうなると、この DRIFTER CITY の「1本 950g という重量」(これはそこそこ重たい部類ですよね)や、
「未舗装路でのグリップの弱さ」が気になってきました。

「未舗装路でのグリップの弱さ」はトレッドパターンからいってある程度は仕方ない。そんなことより問題なのは重量。

重量はロングライドに(多くは悪い意味で)ガッツリ効いてきます。そして、同じ重量でも「回転するパーツの重量」は何倍にもなって効いてくると言われたりします。で今回は ”29er のタイヤ” の重量なので「最も大きな回転するパーツ(しかも全重量が円周上にある!)」なわけです。

そんなこんなを考えて、

「軽い」

「転がり抵抗が小さい」

その上で「低めのブロックパターン(ちょいオフロード対応)」

という条件で、良さそうなタイヤはないかな~~~とあちこち調べました。

それで候補に上がったのが以下の3つ。

Clement XC LXV(クレメン エックスシーエルエックスブイ) 29×2.1

WTB Nano(ダブリューティービー ナノ) 29×2.1

MAXXIS MAXXLITE 29(マキシス マックスライト 29) 29×2.0

いずれも転がり抵抗が小さい低めのブロックかつセンターリッジ的なパターンです。

ちなみに重量は、

Clement XC LXV が 480g、WTB Nano が 575g、MAXXIS MAXXLITE 29 が 345g。

MAXXIS MAXXLITE 29 のページにはタイヤの特徴がチャートでとても分かりやすく示されてますね!
ハードパック向けで転がり抵抗が非常に小さいがコーナーリング性能は低め、って感じですか。
それと「世界最軽量」をうたってますね・・・


ならば試してみようじゃないか、その「世界最軽量」とやらのタイヤを!!(ポチッ)


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