29er乗りの記録

MTB大好き!! 29er大好き!! な ポタ郎 が、いろいろやったり、やっちゃったりしたことを記録するよ!!

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フロントホイールの振れ取りをするよ(その0)

なんかも~スペシャルだるいです、、、

もともと記事を書くスピードが遅いのに、さらに輪をかけて遅くなってます(+_+;;;


夏バテしたかも・・・振れ取りで・・・(ポタ郎がひ弱なだけ(^^;;;)




前々回、ホイールテンションアプリを使ってみましたよね、

グラフを見るとテンションが高いスポークと低いスポークが並んでたりして結構ガタガタになってました。

なので、まずはテンションが低いスポークのニップルを締めてみて、その先は状況次第で臨機応変に・・・

などと、テキトーに軽く(^^;;;考えてましたが・・・




まずは準備から。


振れ取りの際にはタイヤ(とチューブ)を外しておいた方がいいらしいので外します、、、

と思ったら、

タイヤレバーが神隠しにあいまして(ポタ郎がテキトーにしまってたからに決まってます)、

あちこち探し回って、やっとのことで見つけてタイヤを外したものの、

早くも疲れが・・・(いくらなんでも早スギィ)

しかもそのせいか、画像も失念 orz...




気を取り直して・・・


リムがむき出しの状態で、これからテンションを上げる(ニップルを締める)予定のスポークのテンションを

ためしにいくつか測定してみたんですよ、そしたら、

以前(タイヤ付きで)測定したとき の値より大きい値になってて、いきなりヤな予感(´・ω・`)


薄々は気になってたんですけど、

タイヤがあるときとないときで、かなりスポークテンションが違うってことなんですかね??


素人考えですけど、

タイヤがあってエアーをしっかり充填した状態だと、リムの外側から内側へ圧力がかかるから、

その分スポークが緩む(テンションが下がる)のかなと・・・


ってことはですよ、以前の測定値は使えないから、

あらためて全部のスポークテンションを測定し直す必要があるってこと?マジ!?(+o+)


しんどいけどしゃあないですかね・・・

まずはひととおり測っておかないと何もわからないので(´・ω・`)




じっとしててもすぐ汗だくになる〇〇暑い中(〇のところには好きな言葉を入れてね(^_-)-☆)、

左右16本ずつ計32本のスポークテンションを測定します。


ノートに "1" から "16" まで書いて、

スポークテンションメーター TM-1 で1本づつ測定してはメモっていきますが、

こちらの記事でも書いてた とおり、とにかく1回1回慎重にやらないとすぐ値が変わってしまって誤差だらけになっちゃうので大変。

しかも〇〇暑い(〇のところにはs (ry))から集中力を持続させるのもつらい・・・(´;ω;`)


それでもなんとか左側を測定し終え、続いて右側に取り掛かって、

残りあと2本くらいになってヤバいことに気づいたんですよ、

ノートのメモるところの残りの数とスポークの残りの数が、、、合わない!?(゚Д゚;)


これってあれですよね、

一枚足りない~~~

ってやつ(違います(-_-;)キッパリ)


マジか!?・・・どこかでダブったとか??

ぱっと見わかりません、もうね、これ以上ないんじゃないかというほどの脱力感(´;ω;`)


一撃で HP がゴッソリ削られて、残りが少なくなってきてます(^^;;;が、やめるわけにはいきません、

途中(後半を希望)でミスったと勝手に仮定して、こんどは16番目のスポークから逆順に測定していきますが・・・

どこまで行っても1個ずれてる状態のまま、とうとう1番目のスポークまでたどり着いてしまい・・・


最初っからずれてたんか~~~い(-_-メ)


でも、バルブ(穴)からスタートするのになんで1個目からずれるん???


まさか・・・


天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!もしくは稲川淳二じゃ!!




・・

・・・


えーっと、ダレのせいかわかりませんが(オイ)

こうなると、左側の測定値まで信用できなくなってしまいまして(´・ω・`)


残り HP がほぼほぼ0になったこともあって、いったん撤収し、仕切り直すことにしました orz...




フロントホイールの振れ取りをするよ(その1) につづく


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