29er乗りの記録

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フロントホイールの振れ取りをするよ(その5)

(その4) で、なじみ出しまでやっていったん寝かせました。

そして 前回の記事 の予定どおり、月曜に作業を再開。


一晩寝かせたものがこちらになります(料理番組風)
180912-01.jpg

いやいやいやいや、ぜんぜん一晩じゃないでしょ!!それどころか七晩でしょ七晩!!!

と思った 出川哲朗 人がいるかもしれませんが、そこはスルーしてもらって先に進みますね(^^;;;




(その4) で、なじみ出しをやる前に測定したスポークテンションがこちらでした。
180905-06.png


今回はまず最初に、スポークテンションを測定してみますね。

なじみ出しをしてさらに寝かせたらどう変化したのか見てみます。


測定結果がこちら。
180912-02.png


一部、変化なさそうなのもありますが、全体的に緩んでる感がありますよね、

ParkTook スポークテンションメーター TM-1 の読みで)0.5 以上減少してるスポークが10本以上あります。

0.1 とか 0.2 とかの違いなら測定誤差のレベルで判別が付かないですけど、

ここまで違うと、誤差じゃなくて実際に値が変化した、と言っていいと思います。

なじみ出しと寝かせたのが効いたってことのようですね。


いろんな条件で試したわけじゃない(そこまでやる気力はないです(^^;;;)から、

今回のこのテンションの変化がすごいのか、それともたいしたことないのか、

さっぱりわかりませんが、どちらにせよ

振れ取りをしたら、なじみ出しをやって寝かせるまでセット

みたいにした方が良さそうです(しっかり追い込みたいなら特にね)。




それじゃ本題に戻って、振れ取りのつづきをやりますね。


今までと同様、(テンションの強い)左側のスポークのテンションを

TM-1 の読みで 25.5(テンション値は 127.3kgf ≒ 1273N)前後にするのが目標ですよ。


すでにある程度まできてるので、ここから徐々に追い込んでいきますが、

さっき見た、なじみ出しと寝かせることの効果を考えると、

今回で仕上げて終わり、ということにはならないっぽい(どうせある程度テンションが変化するから)ので、

最低あと1回は繰り返すつもりで、そこそこの追い込みにしておきます(ぱっと見、振れが 1mm 切るかな、くらいのアバウトさで)。


このところずっと似たようなことばっかやってるので(^^;;;思いっきり端折りますが、

TM-1 でテンションを、結束バンドで振れ具合をチェックしながら

スポークレンチでニップルを締めたり緩めたりします(回す量は1/8回転づつね)。




・・・で、

まあこのくらいでいいかな、と思うまでやって

テンションを測定。
180912-03.png




そしたら、なじみ出しをやりますね。
180912-04.jpg
グイグイ。


(その4) でやったときの音と比べて小さい音でしたが、

2回、パキィィン!!音をいただきました。




ではここでもう一度、テンションを測定してみますね、


正直、何度も何度も測定するのは、そうとうめんどくさいっちゃめんどくさいんですけど(;^ω^)

なじみ出し "だけ" でテンションが変わるかどうか、寝かせる前に調べてみたかったので。


結果がこちら。
180912-05.png


ほとんどのスポークは特に変化がなさそう(測定誤差のレベルなので判別不可)なんですけど、

L#16 が(TM-1 の読みで)25.3 → 25.7 となってて、

これは誤差じゃないかも!?なので、


なじみ出しによりテンションが変わることは(若干微妙ですが(^^;;;)確認できました。




このあとまた寝かせるわけですが、


寝かせる "だけ" でテンションがホントに変わるのか、

気になりませんか? なりますよね?? ね???


大丈夫ですよ、次回、調べてみる予定です(`・ω・´)




フロントホイールの振れ取りをするよ(その6) につづく


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