29er乗りの記録

MTB大好き!! 29er大好き!! な ポタ郎 が、いろいろやったり、やっちゃったりしたことを記録するよ!!

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

TOP >  11s化 >  11s化 するよ(その3)

11s化 するよ(その3)

(その2)でリアディレイラーを外すとこまでやりました。


ディレイラーハンガーの周辺をざっとふいたらチョイ観察。
191024-01.jpg

若干キズがあるけど、さすがに変形とかはしてないハズ。

"7" の刻印は管理番号とかですかね?


リアディレイラーはボルト1本で固定されてましたが、

ディレイラーハンガーも同じくボルト1本でフレームに固定されてますよね、


今までこのボルトを締めようと思ったことなどいっさいなかったんですが、

しばらく見てるうちに、なぜかふと締めてみたくなってきて・・・


欲求のまま(^^;;;締めてみました(アーレンキー 5mm)。
191024-02.jpg

そしたら、なんだかんだ1/16回転くらい回ってしまい・・・

ほとんど回らないだろうと(勝手に(^^;;;)思ってたので逆にチョイビビりました(゚Д゚;)


締めすぎてヤバくなったりしたらイヤなんですけど、

ぱっと見、変化なさそうなので、きっと大丈夫でしょう(たぶんね(^^;;;)

※結構雑なことしてるかもしれません。良い子のみんなはマネしないでね。




最後まで残ってたのはシフター(SRAM X4)。
191024-03.jpg


これもアーレンキー 5mm で、
191024-04.jpg

・・・って、先にグリップとブレーキレバーを外さないとダメやん・・・

※素でこれをやって、セルフツッコミしてました(;´∀`)


気を取り直して、

グリップ(ERGON GA2)を緩めて外し(アーレンキー 3mm)、
191024-05.jpg


ブレーキレバー(SHIMANO BL-M7000-R)は

クランプのボルトを緩めて(アーレンキー 4mm)
191024-06.jpg


クランプを広げますね、

(チョイ見づらいですが)"PUSH to OPEN" と書いてあるところを
191024-07.jpg

アーレンキー 2mm で押します。
191024-08.jpg


クランプがパカッと開いて外れ、
191024-09.jpg


やっとこさシフターが取れました(^^;;;
191024-10.jpg




ハンドルバー周りをざっとふいたら、

新しいシフター(SHIMANO SL-M8000-IR)を取り付けますね、
191024-11.jpg



シフティングレバー RAPIDFIRE Plus 11-speed ディーラーマニュアル(PDF注意) を見て作業しますよ。


さっき開いたクランプの内側にアダプターが付いてるんですけど、
191024-12.jpg

191024-13.jpg

こいつは I-spec II 対応のシフターと合体させるときにはジャマなので外します。


粘着剤がちょこっと(?)付いてるだけっぽいから簡単に取れるよね~、と甘く見てたら

素手で少々力を入れたくらいでは全くといっていいほど動かず(´・ω・`)


チョイ悩みましたが、

真っ直ぐ引き抜こうとせずに横にこじる感じにすると

いとも簡単にアッサリ取れました(^^;;;
191024-14.jpg


粘着剤(白っぽい小さいやつ)が残ってるので
191024-15.jpg

きれいに取り除いてから

シフターと
191024-16.jpg

合体!!
191024-17.jpg


そのままクランプでハンドルバーを挟み
191024-18.jpg

191024-19.jpg

ボルトを締めれば固定完了。
191024-20.jpg


メッチャスッキリ!!
191024-21.jpg

イイです!!(*^▽^*)


ブレーキレバーの SLX ロゴだけ見えるのは若干微妙な感じ(´・ω・`)ですが、

しゃーないですね、(゚ε゚)キニシナイ!!


気が向いたらブレーキ周りも XT にアップグレードするかもですが、

やるとしてもそんなのは当分ず~~っと先の話ですね(^^;;;




ささ、余計なことは考えずドンドン進めましょう!!


次はリアディレイラー(SHIMANO RD-M8000-GS)の取り付け。
191024-22.jpg



リアディレイラー ディーラーマニュアル(PDF注意) を見て作業しますね。


あらかじめ、レバースイッチをOFF(スタビライザーOFF)にして
191024-23.jpg


画像中央に見えるボルトでディレイラーハンガーに取り付けます。
191024-24.jpg


ボルトにグリスを付けてからディレイラーハンガーへ。
191024-25.jpg

191024-26.jpg


ディレイラーハンガーの先端の出っ張り(爪)とリアディレイラー側の出っ張りが

(ボルトを締めた状態で)くっついてすきまがないのが正しい状態。
191024-27.jpg
※画像はまだ締めてる途中ね


リアディレイラーの重さで自然に(出っ張りが)くっつく気もしたんですけど、

念のため、ずれないように反対の手でリアディレイラーに力をかけつつ締めます。
191024-28.jpg

締め付けトルクは、8~10N・m。

ポタ郎はやはり勘ですが、いつもより強めに締めてみました。

※撮影の都合上、片手で締めてますが、実際には両手でやってますよ


で、いちおうちゃんと付いたと思うんですが、

暗くてどうもわかりづらい・・・(´・ω・`)




・・・ってことで、いったん撤収し、

後日、明るい時間に再開。


気になってた、ディレイラーハンガーの爪とリアディレイラー側の出っ張りのすきま。
191024-29.jpg

191024-30.jpg

191024-31.jpg

若干浮いて見えなくもないんですが、

そうなってるのはたぶん、ディレイラーハンガーの爪にキズが付いてるせいです。


でもなんでこんなところにキズが付いてるのかというと、

旧リアディレイラー(SRAM X4)の Bテンションボルトの先が爪に当たってたから。


今までず~っと、そんなもんだと思ってたんですけど(ボルトが当たったら少しくらいはキズが付くもんね)、

キズが付くと良くないとこだったようで、チョイブルーに・・・(´・ω・`)


とはいえ、そこまで厳密なものでもないと思うので

この程度なら無問題じゃないですかね、たぶんね(^^;;;




次はチェーンの取り付けですが、今回はここまで。


つづきます。


↓↓↓ ブログランキング参加中! ポチっと応援してね!!
にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ にほんブログ村 自転車ブログ 29erへ

コメント






管理者にだけ表示を許可する