29er乗りの記録

MTB大好き!! 29er大好き!! な ポタ郎 が、いろいろやったり、やっちゃったりしたことを記録するよ!!

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トップキャップボルトがさびてきてます

今の TALON 29er 2 のステム周辺はこんな感じです。
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ポタ郎の身長は低めなので、サドルも低めにせざるを得ません。すると、相対的にハンドルバーの位置が高くなるため乗車時の姿勢が良くない(上半身が起き上がって体重がサドルに集中してしまう)かも、ということで、

ステムを裏返し、さらにスペーサーを全部上に持って行ってステムの位置を一番下に下げる、というのを(だいぶ前に)ショップでやってもらってました。

その状態でずっと乗ってまして、それ自体は何の問題もないのですが、


ちょっと見ずらいですが、トップキャップボルトに結構なさびが・・・
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もちろん最近になって急にさびたわけではなくて、、、(だんだんさびてきてたのに)単にポタ郎が見て見ぬふりをしていただけです、、、

それでも少しは気になっていたので、ヘッド部分の構造とか、メンテナンス方法とか、たまに調べてみたりはしてました。
当初は何もわからずに「バラすと何かめんどくさいことになりそう」とか思っていたのですが、


ステムがフロントフォークに固定された状態であれば、トップキャップボルトを外しても、ステムもフロントフォークもそのままの状態で変わらない


ということがわかり、であれば、


トップキャップボルトを外して内部を確認したら、ひとまず元に戻す。どうするかは後で考える。


というのがやれそう、ということで、トップキャップボルトを外してみることに決定。


さっそくやってみます。
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5mm のアーレンキーを使用。


きつく締まっているわけではないようで、(拍子抜けするくらいの)弱い力ですぐ緩みました。
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トップキャップボルトはフロントフォークをちょうどいい位置まで引き上げる(玉当たり調整ってやつですね)ためにあるのであって、フロントフォークを固定するためではない、というのをどこかで見ましたし、

フロントフォークをフレームに取り付けるときに、

(1)トップキャップボルトを締めて玉当たり調整(きつく締めるわけではない)

(2)ステムのボルトを締める(フロントフォークにステムをしっかり固定)

みたいにするようなので、

トップキャップボルトは ”きつく締まっていないのが正解” なんでしょう。


さらにどんどん緩めていき、
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無事外せま・・・
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っと、あぶないあぶない、スペーサーを落としかけました(^^;;; (まあ落としても拾えばいいだけですけど)。

スペーサーって、言っちゃなんですが、ただの輪っかなんですね。もちろん、ステムの高さ調整という重要な役目がありますが(カラーを変えておしゃれを楽しんでいる人なんかもいますね)。


で、ヘッドチューブ内部。
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花のような(星のような、ヒトデのような?)形の物体が。
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スターファングルナット という部品のようです。なんかやたらカッコイイ名前ですね!

ちなみに、こいつをフロントフォークのコラムに圧入するための工具は スターナットセッター というそうです(工具名もカッコイイ!特撮ヒーローのアイテムの名前に使っても全く違和感がない!!)。


斜めから見たところ。
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ぱっと見、内部は問題なさそうに見えますね。

コラム内壁に付いた ”スジ” は、スターファングルナットを圧入した際にできたものでしょう。
スターファングルナットが接触していないところにもスジが付いているように見えますが、、、これについては見なかったことにしておきます(^^;;;


スペーサーがあと2個付いたままなので
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取ってみます。
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こちらもただの輪っか(しつこい!)。


スペーサーなしの状態。
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スペーサーを元のように全部セットすると
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こうなります。
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フロントフォークのコラムよりスペーサーの方が ”少しだけ” 上に来てます。

この上にさらにトップキャップを被せるわけですが、そのとき、フロントフォークのコラムのてっぺんとトップキャップとの間にちょっとすき間ができます。

このすき間があることで、玉当たり調整ができる(ステムを固定する前なら、トップキャップボルトを締めたり緩めたりすることでフロントフォークを引き上げたり戻したりできる)わけですね。


えーっと、話を戻して、、、


外したトップキャップ、ワッシャー、トップキャップボルト。
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ワッシャーも少しさびてます。


トップキャップの裏。
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なんかそろばん玉(もしくはUFO?)みたいな形状してます。
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さて、これでひととおり内部が見れました。今回は何もせずにさっさと元に戻すことにしますね。


トップキャップボルトにグリスを塗って、
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”軽く” 締めるだけにしますよ。
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これで元通りです。
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さ~て、この後どうしますかね・・・(考え中)
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